bed side 英語

前回の老医学者VSハウス先生のシーズン3第3話

There are twenty words to describe chest pain. Burning, squeezing, stabbing, tearing and so on. 20個の胸痛をあらわす形容詞ありで、ハウス先生は4つしか教えてくれませんでした。焼けるような、ひねりつぶされるような、さすような、さけるような。痛みはsore, sting, prickとかのどの痛みや、注射をするときチクッとしますよと豪州で言ってました。のどが痛いのも、ヒリヒリいたいのか、ズキンといたいのか、詰まる鈍激痛かで、それぞれ かぜ、溶連菌、喉頭蓋炎?など日常日本語診療でも悩むところです。

He never would have given up until he had an answer. 受験構文です、(ハウスみたいにこの老医学者だって)、病名わかるまで決してあきらめなかっただろう。

 

“do not harm” has to mean allowing nature to take its course, not stubbornly standing with way of it. 痛くしないでとは自然に任せることであるが、傍観し静観することとは違う。standing with way of itなんて発音も難しいし、一生使いこなせる語彙ではない。

A lethal dose of morphine is not letting nature take its course.

モルヒネ一発で楽にすることは、自然経過に任したとは言えないだろう。最初に冠詞Aが入るか入らないかで、英語人かどうかの決め手だろうか。

患者さんも医者の設定で、勉強になる英語あったので、この回はもう少しひっぱります。