5月7日より通常診療

情勢に配慮した診療体制確保しました。症状に合わせて導線を分けて、特注の換気陰圧ブースを用意しました。クリニックでの整備は珍しいです。かかりつけの方やそのご家族には往診も設定します。防護して、慎重にすすめます。院内ですぐに、呼吸状態(酸素飽和度)、炎症状態(リンパ球数、CRP、D-ダイマーなど)を迅速検査から客観的に判断し、PCR検査に連動します。その後治療への連携をします。プロカルシトニン測定は鋭敏にウイルス感染を否定できる印象です。PCR結果待ちや検査後の自宅療養中のフォローも大事です。重症度判定に用いる、酸素飽和度モニターも貸与します。

循環器などの通常外来も普段通りです。2月中旬から受付や診察室に風邪の患者さんの接触は一切ありません。陰圧した換気ブースにて発熱や咳の患者さんを診ます。この区画はウイルスより小さい粉塵を扱うプロの施工です。これによって、前方入り口から処置室までの広く清潔なグリーンゾーンが確保できました。N-95マスクや防護ガウンやサージカルマスクやエタノール消毒液も1月末から少しずつ備蓄できて、十分な衛生環境を提供できる外来です。テレワーク中の方も、安心して、早めに60から90日の長期処方を完了してください。それでも、ご不安あれば、Skype、Duoなどによるオンラインも利用できます。

私共も皆様もまず一日ずつコツコツと、うつらない、うつさない、不覚に感染しても早く治療に挑戦。サポートします。開設から続いているように、24時間電話はつながります。

また2020年3月からは木曜日午後3時から5時まで外来(5時受付終了)を再開する予定です。

健診随時お受けいたします。年に1回は糖尿、脂質、胸部レントゲン(以前のものと比較することで、早期な病変も発見することがあります)などをチェックして、成人病老人病を防ぐか治療を相談しましょう。検診する処置室にレッドゾーンからの空気は混入することはありません。

循環器外来、心房細動、浮腫、下肢静脈瘤、禁煙外来など専門性の高い外来もしています。各種エコーや迅速検査で早く診断に到達できます。 帯状疱疹予防のワクチンはじめています。まずは電話予約を。

その他をクリックすると院長の勉強日記poco a poco(スペイン語で少しずつ)あります。テーマは、ポストコロナ、医学、語学、食、飲み物、サプリです。話題の情報を、海外のトップジャーナルや医療新聞を引用して、現実的にannotate(解釈)しています。まずは過去の書き溜めたものをご一覧ください。医療関係の学生さんなどには大変興味深いと思います。