最末端の末梢神経の頑固な痛み

Office approach to small fiber neuropathy.

クリーブランド病院雑誌 2018年10月号

手のひらと足の裏の感覚異常だけをうったえ、よく総合診療科などを受診する人がいます。整形外科で脊髄は大丈夫、脳神経内科で脳みそは大丈夫、血管外科で血流は大丈夫。行き先を求めて、総合診療科に行くわけです。皮膚の生検でようやくわかる、神経障害で神経最末端にいろんな禍するものが沈着したり、断線する病気です。

糖尿病の神経障害はよくあります。これは問診で、診断可能ですが、患者さんは手足の痛みがつらいようですが、痛いうちは華で、だんだん感覚鈍麻してきます。コントロールが悪いと、脱毛してきて、指の産毛や足の甲の毛がなくなってきます。

あとは、順 頻度、不同です。

シェーグレン症候群(IgG4関連)、甲状腺機能低下、ビタミンB1や6や12の欠乏症。エイズやC型肝炎(全身の臓器障害になって、手足の神経障害もあるようです)。アル中(ビタミン欠乏の最大原因)。銅不足、サルコイドーシス、アミロイドーシス(沈着炎症全身疾患)。体に悪性腫瘍がどこかにないか?ギランバレー症候群の初発、パーキンソン病の関連、あとはワクチン接種後の神経障害もあるようです。治療は、原疾患の改善とあとはリリカ、抗うつ剤、非麻薬性の鎮痛剤投与という地味な対応になります。太極拳や瞑想も試すようです。

親切にサプリについて書いてありました。

Lカルニチン、コエンザイムのリポ酸、味の素のグルタミン、

クリームは調べてみました。

ヴイックスヴェポラッブがありました。スーッとするやつです。

馬の脚に刷り込むタイガーバームみたいなhorse liniment cream

教会での芳香につかうようなオイル?

大麻でない麻のオイル hemp cream oil