ポストコロナー黙示録

テレビみただけですが、政府の対策会議で、すべての大臣が文科省推奨の手作りマスクをも着用していないことを覚えておきましょう。防衛大臣だけはしていました。

一番の危機の一つに、門前薬局推奨で、乱立した調剤薬局があることを知りましょう。導線変更も感染防御もなく、薬剤師さんが、フル暴露で、感冒薬を調剤している事実を知りましょう。調剤薬局がコロナに暴露されたら、町医者の処方箋に何の効力もなくなります。

人工呼吸器があれば、コロナは大丈夫に注意しましょう。肺を治療する道具ではありません。昔は徹夜で若い医師がバッグ換気を手動でしていたのを、40年前ぐらいから機械化しただけです。人工呼吸は、挿管といって、気管内に人差し指のサイズのビニール管をつっこまれます。声もその後は出せません。苦しいから100%、睡眠剤やフグ毒みたいな筋弛緩剤を100%使用します。肉親が、人工呼吸の判断の際は、遺言や家族への感謝などを、通常の平時の医療では文書化して、同意を得ます。感染者蔓延の際は、それを待ったら、低酸素で脳死になることも予想されます。

人工心肺で助かるも嘘です。医者が不眠不休必至で、軽症患者に早期に装着して、救命できます。私も20人以上人工心肺装着の集中治療室患者を診てきましたが、当時の医療なのでしょうが、救命例は1名です。今は技術が進歩しているのでしょうか。絶命の様相は、他言に憚られるものでした。きっと今はもっと進歩しているのでしょうが。

ニューヨークタイムズでは現況を地獄の黙示録と、一般病院の通常の医者が表現していました。